2009年4月27日月曜日

4月27日


今日は、材料の「ダンポール」が現地に届きました。
FRP-Fabricが約30基分つくれる程の量です。


また、現段階の敷地の様子は写真のようなこんな感じです。

2009年4月26日日曜日

2週間の制作へ出発


4/27〜5/10まで新潟に遠征します。
研究室で荷物の確認を行っていたら、まるで引っ越しのように荷物の山が出来上がりました。

2009年4月23日木曜日

練習


研究室の4年生たちが制作に向けて編み方の練習を日々行っています。
日々、遅くまで練習した甲斐もあり、だんだん慣れてきたようで楽しく編んでいます。

2009年4月22日水曜日

FRP_Fabricとは



FRP-Fabricとは、FRP製の資材「ダンポール」を竹細工などに用いられる「輪弧編み」という方法で編み、空間を現象させます。「ダンポール」は、汎農地に流通する材料で、主にトンネルと呼ばれる畝(うね)の覆いをつくる際に用いられています。「輪弧編み」とは、伝統工芸に用いられる編み方で、“輪口編み”とも呼ばれます。その名の通り、最初に円弧を描くように部材を並べてから編み込む方法です。

2009年4月21日火曜日

私たちについて

東京電機大学理工学部の岩城研究室です。
今回、大地の芸術祭2009で空間作品を制作します。

私たちはこれまで継続的に空間作品の設計・制作・展示に取り組んできました。

一般にアートというと、作品があって、少し距離をおいてその作品を人が鑑賞する・・・といった感じです。

私たちの作品は「空間」がテーマなので、作品と人は共演者のような関係になります。人がその中に入ってはじめて作品が完成します。

私たちは、入った人が感動したり、心地よさを感じるような「空間」をつくりたい!と考えています。

また誰も体験したことのないような斬新で実験的な「空間」をつくりたい!!と考えています。

このブログでは私たちの制作風景やイベントの日程などを掲載してゆきます。乞うご期待。

過去の空間作品はこちらをご覧ください。
http://iwk.asablo.jp/blog/